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水泳が隠れ肥満解消に役立つ理由と効果を高める秘訣

 

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水泳には隠れ肥満解消効果があると言われていますが、それはなぜでしょうか?

 

水泳が隠れ肥満解消に役立つ理由とその効果をさらに高める秘訣についてまとめました。

 

水泳が隠れ肥満解消に役立つ理由

 

1.全身を鍛えることができるから

 

水泳が隠れ肥満解消に役立つ1つめの理由が、全身を鍛えることができる運動であるということです。

 

水の中で泳ぐとなると、当然水の抵抗を受けます。

 

その上で、

 

・クロールで肩甲骨周辺と腕の筋肉

 

・平泳ぎで胸とお尻の筋肉

 

・ばた足やキックで脚の筋肉

 

これら全身の筋肉をまんべんなく鍛えることが可能なのです。

 

全身の筋肉量が増えると基礎代謝が向上します。

 

すると、カロリーの消費量も増えるので、体脂肪率も減っていきます。

 

隠れ肥満解消にはもってこいというわけです。

 

 

2.呼吸筋が鍛えることができるから

 

2つめの理由が、呼吸筋を鍛えることができるということです。

 

呼吸筋とはその名の通り、呼吸を行うために必要な筋肉のこと。

 

横隔膜や外肋間筋などの胸の筋肉がそれに当たります。

 

呼吸筋を鍛えると代謝が良くなるので、脂肪燃焼に繋がります。

 

 

3.体温よりも低い水温によって代謝が向上するから

 

プールの水温は平均で30℃前後と言われています。

 

この温度は体温よりも低いです。

 

そのため、体は熱を失ってしまいますが、

 

体はそれ以上熱を逃さないように働きかけるので、結果としてエネルギー消費量が高まります。

 

すると代謝がアップして、痩せやすい体へと変化します。

 

 

水泳の隠れ肥満解消効果を高める3つの秘訣

 

水泳による隠れ肥満解消効果を高める秘訣は3つありますので、紹介したいと思います。

 

 

泳ぐ前にスロー筋トレを行う

 

泳ぐ前にスロー筋トレを行いましょう。

 

スロー筋トレは体に軽い負荷をかけながらスローテンポで行う筋トレのことです。

 

スローテンポで筋トレを行うことで、筋肉の血管が圧迫されます。

 

すると体内の酵素が不足し、脳が「体に大きな負荷がかかった」と錯覚を起こすのです。

 

その結果、成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンが分泌されると、脂肪が燃焼されていきます。

 

オススメのスロー筋トレは、腹筋・腕立て伏せ・スクワットの3つです。

 

これらをゆっくりとしたペースで行っていきましょう。

 

たとえばスクワットの場合、

 

@腰を5秒かけてゆっくり落とす

 

A5秒かけてゆっくり戻す

 

このように行います。

 

これを10回×2セット目標に頑張りましょう。

 

腹筋と腕立て伏せも同様にゆっくり行い、10回×2セットを目安に行なってください。

 

 

いろんな泳ぎ方を実践する

 

水泳には様々な泳ぎ方がありますが、その方法によって負荷がかかる部位が異なります。

 

たとえば、クロールなら上半身、平泳ぎなら下半身に最も負荷がかかります。

 

もし、平泳ぎしかやらなければ、下半身にしか負荷がかからないので、全身を鍛えることができません。

 

そうなると、水泳の隠れ肥満解消効果が半減してしまいます。

 

全身をしっかり鍛えるためにも、

 

・クロール
・平泳ぎ
・バタフライ
・背泳ぎ
・ビート板を使ってバタ足をする

 

これらをバランス良く実践していきましょう。

 

 

筋トレした後に水泳をする

 

筋トレを行うと、成長ホルモンが分泌されます。

 

※成長ホルモンには脂肪燃焼効果があります。

 

そして、成長ホルモンが分泌された状態で水泳を行えば、さらに脂肪燃焼効果が高まります。

 

なので、いきなり泳ぐのではなく、筋トレをしてから水泳を行うことをオススメします。

 

>>隠れ肥満に効果的な筋トレ方法についてはこちら