隠れ肥満 原因

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隠れ肥満の原因って何?

 

隠れ肥満,原因

 

 

体重は以前と変わらないのに、体型が崩れてきた・・・。

 

スタイルはいいのにお腹だけがポッコリ出ている・・・。

 

食事量を減らしているのに、痩せるどころか太ってしまった・・・。

 

これらは典型的な隠れ肥満の状態です。

 

今回はそんな隠れ肥満の原因についてまとめてみました。

 

 

隠れ肥満の4つの原因

 

30代女性の隠れ肥満の原因として考えらることが4つあります。

 

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

 

1.食べ過ぎ

 

一番考えれる原因が食べ過ぎです。

 

食事量は年を重ねるにつれて減らしていくのが理想です。

 

しかし、10代、20代の頃と同じような食事量だと、隠れ肥満になるのも無理はありません。

 

 

2.運動不足

 

運動不足=エネルギーの消費量が少ないということです。

 

エネルギーが十分に消費されないと、余分なエネルギーが生まれやすくなります。

 

でも普段から運動の習慣が無いと、なかなか体を動かす気になりませんよね?

 

それなら、1日5分のウォーキングからでも始めてみませんか?

 

5分だとさすがに脂肪は燃焼されにくいですが、それでも何もしないよりかは遥かにマシです。

 

隠れ肥満解消の鍵は、とにかく体を動かすことです。

 

最初は5分から始めてみて、徐々に時間・運動量を増やしていきましょう。

 

体を動かす習慣を身につけるのが何よりも重要ですよ。

 

 

内臓機能の低下

 

運動や食事に気をつけていても、内臓機能が低下していてはなかなか痩せません。

 

たとえば、肝臓の機能が低下してしまうと、基礎代謝が下がり、肥満になってしまいます。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

10代、20代の頃と全く生活リズムを変えていないのに太る場合は、ホルモンバランスの乱れが考えられます。

 

女性ホルモンには様々な種類がありますが、隠れ肥満に関係するホルモンとしてはエストロゲンプロゲステロンがあります。

 

そして、この2つのホルモンが増減することで隠れ肥満を引き起こすのです。

 

それぞれ詳しく紹介します。

 

エストロゲンの減少

 

エストロゲンは女性ホルモンの一種で、これが減少すると隠れ肥満を引き起こしてしまいます。

 

エストロゲンには脂肪を燃焼する働きと満腹中枢を刺激する働きがあります。

 

つまり、

 

・食べると脂肪を燃やす

 

・食べた後、脳に満腹だと指令を与える

 

この2つの働きがあるんです。

 

しかし、年齢を重ねるにつれてエストロゲンは体内から減少します。

 

すると、食べても脂肪が燃焼されずどんどん蓄積されてきます。

 

また、満腹中枢が刺激されないので、食べても食べても満腹感を実感できません。

 

そうなると、肥満になってしまうのは当然ですよね。

 

 

プロゲステロンの増加

 

女性は年齢とともに体内のプロゲステロンが増加します。

 

プロゲステロンとは肥満の原因となるホルモンです。

 

プロゲステロンが分泌されることで、

 

・水分が溜まってむくみが発生する

 

・大腸の機能が低下して便秘になる

 

・体が脂肪を溜め込む

 

これらの症状が起こってしまうのです。

 

 

特に30代を過ぎるとプロゲステロンの分泌量が徐々に増えていくので、

 

食べる量を減らしているのに太ってしまった・・・

 

こんなことが起こることになります。